Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 12/05/2008 02:46 pm by admin
コーヒー豆の世界での年間生産量について調べてみました。
世界で一年間に生産されているコーヒーの量は、
約750万トンと言われています。
そのうち3割はブラジルが占めており、
以下ベトナム、コロンビアとつづいていきます。
一方、コーヒー豆の輸入国はどうでしょうか。
コーヒー輸入国ランキングはアメリカを筆頭に、
ドイツ、日本となっています。
日本人にはコーヒー好きが多いのでしょうか?
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 11/27/2008 02:45 pm by admin
数あるコーヒー豆の中でも
王者の名にふさわしいものといえば
ブルーマウンテンではないでしょうか。
ちなみに、このブルーマウンテンはジャマイカで生産されます。
すっきりとして上品な飲み口と喉越し、
後味のさわやかさ、
調和の取れた風味は日本人の嗜好にぴったりするようです。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 11/16/2008 02:43 pm by admin
コーヒー豆にはいくつかの種類がありますが、
その名前には山域名を冠したもの
(ブルーマウンテン、キリマンジャロなど)、
国名を冠したもの(ケニア、コロンビア)、
栽培地名を冠したもの(マンデリン、コナ)、
積出港の名を冠したもの(モカ)、
栽培品種の名を冠したもの(ジャワ・ロブスタなど)、
特定の農園の名前を冠したものなどがあります。
こうして並べてみると、
実にさまざまな名称がつけられている事が分かります。
つまり、命名に特定のルールはないという事になります。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 11/05/2008 02:41 pm by admin
日本では焙煎状態を8段階に分けている、と前回書きました。
8段階目にあたる最も深煎りのイタリアンになると
エスプレッソに最適の焙煎方法で、
焙煎後、細かく挽くことによって
蒸気での抽出に理想的な状態になります。
コーヒー豆の産地によっては
浅煎りの方が香りと風味を楽しめることもあるので、
深煎りと浅煎りのどちらがいいと断言することはできません。
Posted in コーヒー, コーヒー豆, 焙煎 on 10/29/2008 02:39 pm by admin
コーヒー豆は各消費国に輸入された後、
その国の消費者の嗜好に合わせて
焙煎されることになります。
焙煎豆は焙煎の度合いによって細かく分類されていますが、
深煎りされたコーヒー豆は色が濃く、
表面に油がにじみ出るという特徴があります。
日本では焙煎状態を8段階に分けているところが多いようです。
浅煎りから深煎りの順に、
1.ライト(LIGHT)、2.シナモン(CINNAMON)、
3.ミディアム(MEDIUM)、4.ハイ(HIGH)、
5.シティ(CITY)、6.フルシティ(FULL CITY)、
7.フレンチ(FRENCH)、8.イタリアン(ITALIAN)
と呼び分けられています。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/19/2008 02:37 pm by admin
コーヒーの楽しみ方ですが、
できるだけ少量を買い求め、
開封したらなるべく早く飲みきることが重要です。
こうすることで、
常に香りの高いコーヒーを楽しむことができます。
また、コーヒー豆は深く焙煎すればするほど
苦味が強くなります。
そのため、苦味が苦手な人は
浅煎りにとどめておくとよいでしょう。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/12/2008 02:34 pm by admin
コーヒー豆の中でも、最も新しいものは
「ニュークロップ」と呼ばれています。
これに対して前年度に収穫されたコーヒー豆は
「パーストクロップ」という名称で呼ばれています。
それ以前に収穫されたコーヒー豆は
「オールドクロップ」と呼ばれていますが、
ほとんど入手はできないというのが現状のようです。
私たちは通常焙煎されたコーヒー豆を購入しますが、
香りを保つためには冷凍庫で保管するのが最上の方法のようです。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/02/2008 02:31 pm by admin
食品は鮮度が重要ですが、
コーヒー豆に限っては
新しければ良いというわけではありません。
香りが高いのはもちろん新しい豆ですが、
古い豆になると含水量が低下して状態が安定し、
焙煎したときの仕上がりに
失敗が少ないというメリットがあるようです。
コーヒー豆はその収穫された年度によって
幾つかに分類されますが、
10月1日を初日として
分類するのが基準となっています。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 09/22/2008 02:30 pm by admin
コーヒー豆の産地は
ブラジルやアフリカなどさまざまですが、
通常の場合、コーヒー豆はグリーン・コーヒーの状態で
消費国に輸入されます。
これはそれぞれの消費国に応じて
焙煎に関する嗜好が
かなり異なるという理由によります。
たとえばイタリアやスペイン、
フランスなどのヨーロッパ南部では
エスプレッソ用の深焙煎が好まれます。
コーヒー専門の喫茶店などでは
業者からグリーン・コーヒーを購入し、
これを自家焙煎しているところが多いようです。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 09/15/2008 02:28 pm by admin
私たちが毎日飲んでいるコーヒーは、
コーヒー豆を轢いたものをお湯やお水で抽出したものです。
このコーヒー豆はコーヒーノキから採取される種子のことですが、
焙煎されていないコーヒー豆は「グリーン・コーヒー」
「生豆(なままめ、きまめ)」などと呼ばれています。
一般的に勘違いされやすいのは、
コーヒーノキの果実がすなわちコーヒー豆というわけではないということです。
コーヒーの果実から果肉と内果皮を取り除いた部分、
すなわち胚乳と胚芽がコーヒー豆にあたります。