Posted in コーヒー, コーヒー豆, 焙煎 on 10/29/2008 02:39 pm by 十兵衛コーヒー 店長
コーヒー豆は各消費国に輸入された後、
その国の消費者の嗜好に合わせて
焙煎されることになります。
焙煎豆は焙煎の度合いによって細かく分類されていますが、
深煎りされたコーヒー豆は色が濃く、
表面に油がにじみ出るという特徴があります。
日本では焙煎状態を8段階に分けているところが多いようです。
浅煎りから深煎りの順に、
1.ライト(LIGHT)、2.シナモン(CINNAMON)、
3.ミディアム(MEDIUM)、4.ハイ(HIGH)、
5.シティ(CITY)、6.フルシティ(FULL CITY)、
7.フレンチ(FRENCH)、8.イタリアン(ITALIAN)
と呼び分けられています。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/19/2008 02:37 pm by 十兵衛コーヒー 店長
コーヒーの楽しみ方ですが、
できるだけ少量を買い求め、
開封したらなるべく早く飲みきることが重要です。
こうすることで、
常に香りの高いコーヒーを楽しむことができます。
また、コーヒー豆は深く焙煎すればするほど
苦味が強くなります。
そのため、苦味が苦手な人は
浅煎りにとどめておくとよいでしょう。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/12/2008 02:34 pm by 十兵衛コーヒー 店長
コーヒー豆の中でも、最も新しいものは
「ニュークロップ」と呼ばれています。
これに対して前年度に収穫されたコーヒー豆は
「パーストクロップ」という名称で呼ばれています。
それ以前に収穫されたコーヒー豆は
「オールドクロップ」と呼ばれていますが、
ほとんど入手はできないというのが現状のようです。
私たちは通常焙煎されたコーヒー豆を購入しますが、
香りを保つためには冷凍庫で保管するのが最上の方法のようです。
Posted in コーヒー, コーヒー豆 on 10/02/2008 02:31 pm by 十兵衛コーヒー 店長
食品は鮮度が重要ですが、
コーヒー豆に限っては
新しければ良いというわけではありません。
香りが高いのはもちろん新しい豆ですが、
古い豆になると含水量が低下して状態が安定し、
焙煎したときの仕上がりに
失敗が少ないというメリットがあるようです。
コーヒー豆はその収穫された年度によって
幾つかに分類されますが、
10月1日を初日として
分類するのが基準となっています。